つぶれてなかった2020年10月25日 19:49

つぶれてなかった
7カ月ぶり。3月に行った時はキャンセル殺到でガランとしていた。新宿で中華なので大丈夫か心配だったが、無事営業していた。かに味噌入り豆腐、重慶小麺など新しいメニューもあった。

紅茶のカテキンは緑茶より多い 意外に知らない常識の間違い2020年10月21日 13:33

紅茶のカテキンは緑茶より多い 意外に知らない常識の間違い
 紅茶について詳しく調べたきっかけは、
 ちょっと昔だが、緑茶の健康効果に関する原稿に「カテキンは緑茶に特徴的な健康成分で、紅茶のように製造過程で発酵させると失われる」と書いているライターがいたので、それは間違いだと言って直させた。その時、紅茶のカテキンが意外に多い事ぐらいは知ってたが、指摘するにあたって裏付けになるデータを集めた。せっかく調べたので後で紅茶の原稿を書いた。
 緑茶の健康イメージが強すぎて、カテキンは緑茶だけのものと思い込んでいる事が多いようだ。だが、茶葉の種類と作り方によってカテキンの含有量は違う。調べたら、場合によっては紅茶の方が緑茶よりカテキンが多いというデータもあった。緑茶だけにカテキンがあるような書き方はどう考えてもおかしい。
 カテキンはお茶の苦み成分。お茶の旨み成分であるテアミンというアミノ酸から作られる。強い日光を浴びるほどカテキンが増える。旨みを増やすため、わざと日光を当たらなくして育てたのが玉露だ。植物は日陰に逃げる事ができないので、日光の紫外線から細胞を守るために強い抗酸化作用があるカテキンを作っているのだろう。紅茶は葉を発酵させて作り、発酵でカテキンの一部が失われるのは正しい。それに比べ、緑茶は蒸すだけなので、失われる量は少ない。だから、緑茶の方がカテキンが多いと言うのは早計だ。以前に茶葉には涼しい地方生まれの中国種(バラエティシネンシス)と熱帯のインド生まれのアッサム種(バラエティアッサミカ)の2種があると書いた。そして、主に緑茶に使われる中国種より紅茶に使われるアッサム種の方がカテキン含有量が多い。発酵で失われても元々の含有量が多いので、種類によっては紅茶の方が緑茶よりカテキン量が多いのだ。さらに、紅茶には、カテキンが発酵してできるテアフラビンという緑茶にはない成分がある。このテアフラビンはインフルエンザウイルスを倒す能力がカテキンよりはるかに強い事が知られている。ただし、試験管の中の話なので、紅茶を飲んだり、うがいしたりしてもインフルは予防できない。だが、濃い紅茶で手を洗ったり、物を拭いたりすれば、付いてるインフルエンザウイルスを不活化できるかもしれない。
 結局、件の原稿は「カテキンは緑茶に特徴的な健康成分で、紅茶のように製造過程で発酵させると減る」と、ウソではないが、やはり紅茶の方が下のような書き方のままだった。そもそも、緑茶の良さを取り上げるのに、わざわざ紅茶をけなす必要はない。ましてや、その悪口が間違っているのでは目も当てられない。

緑茶と紅茶は葉が違う 製法の差だけ常識の間違い:
http://kajiyan.asablo.jp/blog/2020/08/15/9278745

算数できない記者がいる? 学術会議任命除外 安保法制反対関係ない2020年10月18日 15:13

算数できない記者がいる? 学術会議,安保反対関係ない
これぞ、確率でウソをつく法の典型。
<学術会議の推薦で任命された新会員のうち、10人が「安全保障関連法に反対する学者の会」に賛同の署名をしていた。だから、安保法制に反対した学者が狙い撃ちされたということはない>
 拒否された6人を含め、推薦された105人中16人が「安全保障関連法に反対する学者の会」に賛同(呼びかけ人含む)していることになる。反対する会と無関係な基準で6人が拒否された場合、6人の中にたまたま含まれる賛同者の期待値は0.9人。無関係なのにたまたま6人全員が賛同者になる確率は20万分の1。
 アビガンの臨床試験なんて偶然治りが早かった確率が75分の1(p値 =0.0136)で承認申請するのだ。安保関連法反対への賛同などは一切関係ないと口先だけで言い張っても全く説得力がない。16人も否認できないから、呼びかけ人など特に目障りな学者を優先したか、署名しただけで特に目立った活動していない学者はスルーしたと考えるのが合理的だろう。
 この数字、私も知りたいと思っていた。調べてくれてありがとう。しかし、本当に算数ができないのか、分かっててわざとやってるのかどっち?

計算法

無作為に1人選んだとき、賛同者が含まれる確率 16/105
6人無作為に選んだとき、含まれる賛同者の期待値 6×16/105=32/35=約0.91

6人無作為に選んだとき、6人全員が賛同者になる確率の求め方
105人から1人選んだときの確率 16/105
残りの104人から2人目を選んだときの確率 15/104
・・・・・

16/105×15/104×14/103×13/102×12/101×11/100=88/17685100=約20万967分の1

エクセルなら、組み合わせcombinという関数で計算できる。
16人から6人を選ぶ組み合わせ COMBIN(16,6)=8008
105人から6人を選ぶ組み合わせ COMBIN(105,6)=1609344100
上式を下式で割れば、答は同じ。


新会員任命99人のうち、少なくとも10人が安保法に反対 学術会議(産経新聞)
https://www.sankei.com/politics/news/201007/plt2010070044-n1.html

Ichiro'sだからjapaneseとは限らない2020年10月16日 12:38

Ichiro'sだからjapaneseとは限らない
 参加3回目は、The Ichiro's & Japanese collection。
イチローズモルト5種類から始まってサントリー、ニッカ。追加のスコッチも加わって今回もまた30種ぐらい飲んだ。ところで、イチローズモルトの瓶に、Pure Malt Whiskyと書いてあるのと、Japanese Pure Malt Whiskyと書いてあるのがある。実は、日本の業界ではJapanese whiskyと名乗るための正式な規則がないんだそうだ。Scotch whiskyと名乗るには、原料は外部から調達してもいいが、原料の糖化、発酵、蒸溜、熟成をすべてスコットランドでやってなければいけない。ところが、日本では外国の蒸溜所で作られた原酒を国内でブレンドした物も日本のウイスキーのような顔をしているそうだ。秩父ブレンドは秩父でブレンドしていても、秩父で作った原酒をブレンドしているとは限らないのだ。世界の基準だと、ジャパニーズウイスキーとは言えない。しかし、世界から集めた良い原酒を国内でブレンドして作ったとてもおいしいウイスキーもあるので、いちがいに純国産だから尊いとも言えない。
 今回の食事は燻製鮭どんぶり。ウイスキー漬けの塩鮭をウイスキーチップとビートで燻し、甘いたれや出汁茶漬けにして食べる。

トランプ致死率フルより低い,日本なら嘘ではないかも 死亡率に4つの意味2020年10月11日 15:12

トランプ致死率フルより低い,日本なら嘘ではないかも 死亡率に4つの意味
 トランプ大統領の「新型コロナウイルスの致死率はインフルエンザよりはるかに低い」発言。たいそう評判が悪い。新型コロナウイルスに感染した場合の致死率はインフルの5倍から10倍程度だ。だが、日本などアジア圏であればウソではないかもしれない。死亡率には4つの意味があるからだ。

1)致命率(case fatality rate)=死者数 / 患者数(deaths / cases)
 症状のある感染者に占める死亡者の割合
2)無症状も含め、検査で陽性になった感染者に占める死亡者の割合
日本、88233人中1624人=1.8% アメリカ、2.8%
3)検査を受けていない、自覚のない感染者も含めた感染者全体に占める死亡者の割合
感染者数が不明だが、おそらく1%未満
4)死亡率(mortality rate) =死者数 / 総人口(deaths / population)
 人口全体に対する死亡者の割合 10万人当たり、日本1.3人 アメリカ65人

 一番知りたいのは、3)の致死率だろう。感染者全体に占める死亡率、つまり、感染した場合、死亡の確率がどれぐらいなのかだ。これは無症状無自覚の感染者を含めた感染者総数が分からないから推定が難しい。だが、これまであちこちでたぶん1%ぐらいと書いてきた。日本にはダイヤモンド・プリンセス号という感染者全員を捉えた世界で唯一かもしれない貴重なデータがある。乗員乗客3711人全員を検査して、陽性は713人。死者は14人(2.0%)。ただし高齢者の比率が非常に高いので、一般社会であればその半分の1%以下だろう。713人の年齢構成と死亡者の年代別が分からなかったので、この辺は理系のざくっとしたカンだ。その後、年齢調整をした研究では0.5%程度になったそうだ。インフルの致死率は0.1%程度だからやはり数倍になる。
 だが、日本のインフルエンザの超過死亡者数は平均すると年間1万人程度。人口10万人当たり8人程度で、新型コロナウイルスよりだいぶ多い。感染者数が年間約1000万人と桁違いに多いからだ。日本人で言うと、かかったら死ぬ可能性は新型コロナの方が高いが、かかって死ぬ可能性はインフルの方が高い。ただし、米国の場合、新型コロナウイルスの感染者数も死者数も群を抜いているのでこの論理は成り立たないと思うが。
 一つ疑問は、新型コロナウイルスは感染力が高いというコメントをテレビや雑誌などでよく見ることだ。何と比べているんだろうか。少なくともインフルの感染力の方が高いだろうし、空気感染するはしかなんかはもっとすごい。

官僚と違う 愚策に賛同させられる訳がない2020年10月10日 17:30

官僚と違う 愚策に賛同させられる訳がない
 緊急事態宣言の全国拡大を話し合う政府の諮問委員会で、事務局が「5月6日までの間、学校を一斉休業することが望ましいという専門家会議の見解を踏まえ」と勝手に作文し、方針に付け加えたら、誰がそんな事を言ったんだということに。西村大臣が「一斉休校」寄りで改めて意見を求めたが、学者らが次々反対。対役人の時は、忖度で都合のいい提案をさせておいて問題になったら全く責任を取らないといういつもの手が、学者連中には全然通用しなかったという顚末。
 東大の河岡教授は、お気に入りの記者を囲い込むようなイメージがあり、アレだったのだが、この議事録には、「不公平が生じるから一斉休業をするというのは、流行のコントロールという目的と異なる」と骨のある発言があって少し見直した。理系人間は、正義感からというより、科学的に間違った知識や思考が一般に広まる事を単純に忌避する事が多い。ましてや、その後押しを自分たちがしたとレッテルを貼られるのは我慢がならないのだろう。

 「全国一斉」休校が天下の愚策である事は明らかです。

(1)インフルは小中高で流行するので限定的な学級閉鎖、休校は効果が期待できる。新型コロナウイルスは学校が流行源になっている兆候はなく、今もって学校でのクラスターの発生は極めて散発的、少数である。
(2)新型インフルの時でも休校は流行が明らかな地域に限定された。
(3)緊急事態宣言後であれば、外出自粛の一環として休校はありうるが、宣言前、大人(特に主たるクラスター源である若年層)が出歩いている状態で子どもだけ制限しても意味がない。
(4)会社員と一緒に満員電車で長時間通学する大都市圏の学校であれば、通学を止めさせる事は感染機会を減らすかもしれない。だが、徒歩・自転車通学のみであればむしろ学校に集めておいた方が安全。野放しになった生徒たちがクラスター発生地域の盛り場に繰り出すのを防げない。
(5)部分休校は不公平と政府は言うが、感染率の高い大都市圏とそれ以外にはもともと教育格差がある。数カ月の休校後にリカバーする能力でも大都市圏の方が優位。一律休校はむしろ教育の地域格差を広げる。

<一斉休校、政府に「お墨付き」与えず 政府側が「専門家会議の見解」、異議続出 コロナ諮問委>
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14634396.html?fbclid=IwAR0SLiMDTZZZz_jfrbXM1F8Q7isL3jc9NNU-QfK8JnwoPuPGE4NKvbDH2W0

無症状感染隠蔽 そうだろうと思ってたけど2020年10月09日 21:43

無症状感染隠蔽 そうだろうと思ってたけど
 重症者が主な感染源だったSARSと違い、新型コロナウイルスは無症状でも感染力があるという認識は2月の科学ジャーナリスト向けの意見交換会でも感染症の専門家はみんな持っていて、その割に専門家会議とか国民向けには全然言わないなと。あえて触れないようにしてるんだとは思っていたが。しかし、森加計桜のように政権が自己都合、自分の利益のためだけに本当の事を言わないのと違ってしょうがない面もあるかなと。無症状でも感染するとしたら、発熱のある人間だけ調べるのは無意味だとか言い出す算数が分からないコメンテーターがいるから。
 人口1億人で、現在の感染者10万人、そのうち、熱が高いのは2万人、平熱なのが8万人と仮定する。4倍もいるんだから、熱の高い人間だけ調べても無意味というのは小学生にも劣る。高熱があれば感染している確率が高まるからだ。仮に、現在、風邪など何かの理由で高熱になっている人が50万人だとする。高熱か平熱か無関係に1万人調べたら、判明する感染者はたった10人。しかも、疑陽性が50人ぐらいいるので、陽性になった60人のうち、本当の感染者はたった6分の1ということになる。それに比べ、熱の高い人のみ1万人調べれば、50万人中2万人だから400人も感染者が引っかかる。偽陽性50人が混ざっても、陽性判定450人中400人、約9割が本当の感染者という事になる。

無症状でも感染、背を向けた厚労省 「パニックになる」
https://digital.asahi.com/articles/ASNB92FL2NB8ULBJ011.html?iref=com_apitop
>>厚労省のアドバイザリーボード(専門家助言組織)の議事概要をもとに、厚労省と国立感染症研究所は2月10日までには無症状の感染者の感染性が低くないことを認識していたと指摘。しかし、公に認めようとせず、3月2日の専門家会議では、厚労省が、無症状の感染者も感染性があるとの記述を削除するよう求めたという関係者の証言を紹介した。
 新型コロナは発症の2日前ごろから感染しやすくなり、発症直前がピークという研究論文が4月15日に発表された。だが、厚労省が、無症状でも医師が必要と認めれば検査できると表明したのは5月15日。速やかに感染者を見つける観点で、無症状の濃厚接触者も検査の対象になったのは同29日だ。

封じ込め失敗の理由が分かった 新型コロナは封じ込められない
http://kajiyan.asablo.jp/blog/2020/03/03/9220225

本当の事を言わないのも使命 WHO、CDC、専門家会議 ウソは言わないが
http://kajiyan.asablo.jp/blog/2020/04/07/9232657

コロナは高温多湿に弱いと専門家は言わない 情報の出方をコントロールするのも使命だから?
http://kajiyan.asablo.jp/blog/2020/05/26/9250790

人事で脅し法を曲げるが本質 学問の自由の問題ではない2020年10月07日 18:03

人事で脅し法を曲げるが本質 学問の自由の問題ではない
「視点 学問の自由と相いれぬ政治介入」
https://digital.asahi.com/articles/ASNB57J43NB5UTIL04C.html
 論点が長~い接ぎ木的で、結局どう学問の自由に関わってくるのか実に分かりにくい主張だ。
 学術会議の6人任命拒否問題は、とても広い間接的な意味では学問の自由への侵害だが、学問の自由を旗印にすると問題の本質がぼやける。強いて言えば、言論・思想の自由への蹂躙の方が近い。要点は、人事で恫喝して法のねじ曲げに従わせるという官僚に用いてきた手法を科学者にも広げたという事。
「学術会議に入れなくたって学問や研究は自由にできる」、「特別公務員なんだから内閣に任命権がある」という論理は基本的には間違ってないだろう。
問題は、「任命する、しないの判断基準が国民に対して公にされていない事」と、業績、人格などに瑕疵のない6人が外され、どう見ても「その理由が政権に都合の悪い学説、意見を唱えて政権にとって目障りであり、政策推進の邪魔をされたから人事で報復した事」。
財務省の改ざん事件など内閣府が役人を人事権で威圧して黙らせるという手法を官房長官時代からやってきたが、この霞が関で「成功」した手法を今度は科学者にも使う事にしたわけだ。科学者を黙らせたり、都合のいい法解釈をさせたり、科学的事実を無視して政策にお墨付きを与えさせたり、利用しようと。
これは学問の自由とは違う話だ。有名な科学者で、研究や論文に書く事は科学的に厳密に、つまり、自由にやっているのに、一般人に説明する時や政府に意見を聞かれた時は自分や政府に都合のいいチョー適当な事を言っている人だっている。
 最近、全国一斉休校は専門家会議の見解に基づくと責任を押しつけようとして失敗したのがばれた。専門家たちからの一斉休校反対意見続出で押しつけに失敗したのがばれるから議事録をつくりたくなかったんだろう。こういう時も四の五の言わせず、言いなりにさせたいわけだ。
 学術会議人事は科学者への脅しのネタとしては弱いが、科学研究費獲得などで嫌がらせを受けるのではないかといった実害の大きい恐怖を植え付ける効果がある。つまり、黙って研究に打ち込んでいる限り、学問の自由は大いに保証するが、政策に異を唱える発信や、都合の良いお墨付き要求を拒絶したら、報復するぞと。
 ただし、そういう理由だとは表では絶対に認めず、「分かってるんだろうな」と相手に脅しだと理解させる。ヤクザと同じやり口だ。
 だから、ジャーナリズムの使命としては、それを会見で言わせるか、裏で証拠の紙を入手するか。勝手に言ってはいけない事を言う萩生田大臣と違って、加藤官房長官は賢いから会見でワナにかかって口を滑らせる事はないだろうが、それにしても記者の質問が下手すぎる。

ノーベル化学賞 ゲノム編集なら3人目はチェンではないだろう2020年10月07日 10:45

ノーベル化学 ゲノム編集なら3人目はチェンではないだろう
 ノーベル賞の大本命と何年も前から言われているゲノム編集技術「CRISPR Cas9」の生みの親、シャルパンティエとダウドナ。医学生理学だけでなく、化学賞でも有力視されている。ほとんどの新聞、科学雑誌、ネットの予想屋は、3人目は、アメリカ人のフェン・チャンを挙げている。シャルパンティエ、ダウドナがゲノム編集技術を発表した翌年、これが人間の遺伝子編集にも使える事を2人よりちょっとだけ早く発表した。
 確かに化学賞はそういう応用の人にも授賞する。だが、誰が最初にアイデアを考えたかというオリジナリティを非常に重視する点は物理や医学と同じ。シャルパンティエ、ダウドナのゲノム編集技術は第3世代で、その基本的アイデアは第1世代と同じ。第1、第2世代より簡単・便利だから爆発的に広まった。だから、シャルパンティエ、ダウドナと共同受賞するのはチャンではなく、第1世代のゲノム編集技術を開発したSrinivasan Chandrasegaranになるだろう。もし、予想が外れたら、なぜチャンなのか、ノーベル委員会の背景説明をじっくり読みたい。

本当ならホーキングの共同ノーベル賞?2020年10月06日 19:13

本当ならホーキングの共同ノーベル賞?
物理学賞はブラックホールのペンローズか。本当ならホーキングも取っていいのでは。
今年は一番解説が面倒な物性物理から出ると言われてたが。観測と理論の違いがあるが、宇宙が2年連続とは。記事を書く人間は分かりやすくて楽でいい。ブラックホールの崩壊の観測でも少し前に出ているし、物理は選考委員の好みに偏るのか似た分野が続く事がある。
 後の2人は、クエーサー(超遠方銀河の中心核)には超巨大ブラックホールがあると観測結果から言った人たちだね。