悪玉抗体の名付け親は免疫学第1人者って本当?2020年07月02日 13:08

悪玉抗体の名付け親は免疫学第1人者って本当?  宮坂教授は免疫学の第一人者だそうだが、記事やワイドショーで言っている事は相当変。 https://digital.asahi.com/articles/ASN6Y7W47N6YUCFI002.html?iref=comtop_8_03  この記事も前段は免疫学の常識だが、後の方が???。  「感染者のうち無症状の人は抗体量が少なく、重症者は発症後何日たっても、無症状、軽症の人より常に抗体が多い傾向がはっきりと示されました。善玉抗体がたくさんできてウイルスを撃退すれば軽症で済むはずなのに、重症者は常に抗体が多いということは、新型コロナウイルスは悪玉抗体をたくさん生み出し、抗体がウイルスの増殖を助けていると考えられます」  「抗体が多ければ早く治るはずだ」って、免疫学の第一人者なのに、ウイルスと病気の因果関係を  ウイルスが悪さ → 重症化 → 抗体増える  だと単純に思っているのだろうか? 実際はその逆も多い。  ウイルスに免疫が反応 → 抗体などの免疫物質が大量生産 → 免疫の過剰反応で臓器、血管などが傷つく   ウイルス性の肺炎なんてまさにそれ。つまり、重症だから抗体が多くなったのではなく、抗体が多くなった(=免疫が過剰に反応している)から重症化するということもある。「悪玉抗体が」とか言い出すのは根拠がない。最近の論文とか読んでるんだろうか? 悪玉抗体て 変な言葉作るの止めて,ワイドショー http://kajiyan.asablo.jp/blog/2020/05/06/9243569
 宮坂教授は免疫学の第一人者だそうだが、記事やワイドショーで言っている事は相当変。
https://digital.asahi.com/articles/ASN6Y7W47N6YUCFI002.html?iref=comtop_8_03
 この記事も前段は免疫学の常識だが、後の方が???。
 「感染者のうち無症状の人は抗体量が少なく、重症者は発症後何日たっても、無症状、軽症の人より常に抗体が多い傾向がはっきりと示されました。善玉抗体がたくさんできてウイルスを撃退すれば軽症で済むはずなのに、重症者は常に抗体が多いということは、新型コロナウイルスは悪玉抗体をたくさん生み出し、抗体がウイルスの増殖を助けていると考えられます」
 「抗体が多ければ早く治るはずだ」って、免疫学の第一人者なのに、ウイルスと病気の因果関係を

ウイルスが悪さ → 重症化 → 抗体増える

だと単純に思っているのだろうか? 実際はその逆も多い。

ウイルスに免疫が反応 → 抗体などの免疫物質が大量生産 → 免疫の過剰反応で臓器、血管などが傷つく

 ウイルス性の肺炎なんてまさにそれ。つまり、重症だから抗体が多くなったのではなく、抗体が多くなった(=免疫が過剰に反応している)から重症化するということもある。「悪玉抗体が」とか言い出すのは根拠がない。最近の論文とか読んでるんだろうか?

<悪玉抗体て 変な言葉作るの止めて,ワイドショー>
http://kajiyan.asablo.jp/blog/2020/05/06/9243569

トリチウム海洋放出正しいなら細野氏らは自分の海に2020年06月30日 18:20

 自分も化学を専攻した人間だから、トリチウム水に実質的な害などない事、全国の原発から少しずつ大気中に漏れている事も知っている。原田前環境相や細野氏、その他多くの識者、学者が言ってるように海洋放出しか道がない事もその通りだろう。
 しかし、一つだけ納得できない事がある。なぜ、当然のように福島の海に流す事が前提になっているのか。どれほど科学的に正しくても風評被害は科学とは別な現象。大阪の吉村知事のように、原田氏や細野氏も自分の選挙区の福岡や静岡の海、故郷の京都の海に福島原発のトリチウム水を流せるよう地元の人々を説得するべきだ。海洋放出を後押しする識者や大学教授も同様。そうして、全国の海に流せば、皆平等、地域的な風評被害格差もない。福島の人々にだけ認容を強いて、己の選挙区の人は説得できないというのは身勝手。
 莫大な輸送コストがかかるという反対があるだろうが、震災と無関係な事に投入された東北復興関連予算と比べれば微々たる物。これを税金の無駄とは思わない。東京で生まれ育ち、盆正月に帰る田舎もなく、東京の本家に集まっていた自分は、就職して初めて東京を離れ、福島に住んだ。初任地・福島は自分にとって第2の故郷。人生の大半を過ごし、今も住んでいる東京の海に、福島原発のトリチウム水を流す事に賛成するし、もし、そういう公約を掲げる都知事候補がいたら全面的に支持する。

汚染水の海洋放出反対 福島の市町村議会で決議相次ぐ
https://digital.asahi.com/articles/ASN6Y72DQN6VUGTB00Q.html?iref=pc_ss_date

片足サンダルで会社に 小指を角にを甘く見てはいけない(2)2020年06月30日 09:40

片足サンダルで会社に 小指を角にを甘く見てはいけない(2)
 革靴を履くと靱帯の切れた小指に当たって痛いので、通販でけが人用の左右兼用サンダルをゲット。こういう需要があるぐらい小指をぶつけてケガする人が意外に多いようだ。今日は昨日よりもう満員電車。足を踏まれないかこわい。両足サンダルは変な人だけど、片足ならケガしてると分かってもらえるかなと。
<小指を角にを甘く見てはいけない 大変な事になる事も>
http://kajiyan.asablo.jp/blog/2020/06/25/9261445

欧米死亡率日本を含むアジアの100倍? これも統計でウソをつく法2020年06月29日 18:20

欧米死亡率日本を含むアジアの100倍? これも統計でウソをつく法
 日本を含むアジアの人口当たり死者数は欧米の100分の1。死亡率が100倍?。この議論で忘れられているのは、感染者数当たりの致死率だ。例えば、ニューヨークはすでに人口の2%の感染者がPCR検査で見つかっている。サンプル調査による抗体保有率は何と20%。東京都の抗体保有率は0.1%。抗体保有率は現在・過去を合わせた新型コロナウイルスに感染歴のある人の率だ。ニューヨークは東京のざっと200倍の感染率なんだから、感染者数全体に占める致死率は同じぐらいであっても、人口当たりの死亡者数は100倍でも不思議ではない。
 日本全体、米国全体の抗体保有率は分からないが、PCRで判明している陽性者数累計は人口当たりで約50倍。見かけ上、人口当たりの死亡者数が低いが、実際に低いのは死亡率ではなく、人口当たりの感染者数とみるべきだろう。なぜ死なないのかではなく、日本を含むアジアではなぜ感染率が低いのかを調べるべき。
 インフルはアジアでも欧米と同じように流行る。しかし、HIVは欧米に比べ日本の感染率が異様に低い事が知られている。検査に行く人が少ないだけで、実際は感染者は欧米並みにいるんだというコロナと同じ説があったが、献血での陽性率などを調べるとやはり日本は少ない。地理的要因なのか、生活習慣なのか、遺伝子なのか。

(be report)日本のコロナ死者なぜ少ない 交差免疫、BCG、遺伝子…?
https://digital.asahi.com/articles/ASN6V5CY7N6TUCLV00V.html?iref=comtop_8_08

理解されなかった元祖空気系 男はつらいよ一挙放送(2)2020年06月27日 13:18

理解されなかった元祖空気系 男はつらいよ一挙放送(2)
 山田洋次の苦労には比ぶべくもないが、我々サラリーマンでもどこかで見た事ある過去の誰かの焼き直しのような企画はすぐ通るのに、経験の長い上司たちがこれまで見たことがないような企画は通らないって事がよくある。自分は相当しつこい性格なので、絶対にウケルと自信のあった案を3年かけて通し、いざ実現すると好評で誰からも文句が来ない、上司たちは自分は反対してなかったとか、プレゼンが悪かった(それは否定出来ない。ライバル社も含めどこにも似た例がないから説明が困難だった)とか言い出すという経験がある。
 映画の脚本家は監督に比べて有名になる事はない。日本には「羅生門」「生きる」「七人の侍」「わたしは貝になりたい」などを書いた巨匠・橋本忍がいる。脚本家としてスタートした山田監督も橋本忍を師と仰ぐ一人。「男はつらいよ」を映画化する時、「今度、映画を作ることになりました」と報告したという。「どんな映画なの?」と聞かれた。「葛飾柴又の団子屋に叔父夫婦と暮らすさくらという娘がいて縁談が持ち上がる。そこへ長いこと音信不通だったフーテンの兄・寅次郎がひょっこり帰ってきて、その寅次郎のせいで破談になる。だが、その騒動がきっかけでさくらは団子屋の裏にある工場で働いていた博と結婚する」と第1作のあらすじを説明。
 橋本は「ふーん。それでどうなるの?」「これで終わりです」「えーっ!?」。
 歴史に残る映画を書いてきた橋本にとって、破談が元で殺人が起きるとか、なにかそこから大事件が起きて初めて映画が始まる。山田の話を導入部(七人の侍で言えば農民が侍を募集に行くシーン、生きるで言えば市役所の課長がガンだと悟って公園を作ろうと思い立つシーンなど)の説明だと思ったのだ。
 完成した「男はつらいよ」を見た橋本は「こういうのが映画になるとは思わなかった」と言ったそうだ。
 それまでの大がかりな日本映画が最初の15分で済ませてしまうシナリオを2時間かけて撮る。アニメの分野に、女子高生たちの何も起きない日常をだらだらと描く空気系というのがあるが、まさに、空気系のルーツと言える。
 フジテレビのドラマだった「男はつらいよ」を映画化する企画を出したら、松竹の幹部はほぼ全員が反対したそうだ。こんな普通の話じゃ誰も見に来ないと。こういう時の上司の常套句は「そんなのは○○じゃない」、「そんなのは○○にならない」。
 ちなみに今日のBSテレ東で放送する第13作は、9作で、父親に反対されていた岐阜の熊みたいな陶器職人と結婚したマドンナ吉永小百合が同じ役で登場するというアクロバティックな回。

<続編嫌で殺したのに一生作らされる羽目に 男はつらいよ一挙放送(1)>
http://kajiyan.asablo.jp/blog/2020/06/20/9259557

小指を角にを甘く見てはいけない 大変な事になる事も2020年06月25日 13:22

小指を角にを甘く見てはいけない 大変な事になる事も
 小指をタンスやドアの角にぶつける事はよくある。相当痛いが大抵大したことない。今回、尋常でない腫れ方だったので、整形外科に行ったら「折れてないけど、靱帯が切れてます」と言われた。レントゲンを見ると、骨はヒビもなくきれいに写っているが、関節の上の骨が素人でも分かるぐらい不自然な方向にずれて曲がっている。
「普通は折れるけど、よほどアクロバティックなぶつけ方をしたんですね」
指の骨なら、金属を通して縫い付けるみたいな手術をするが、足の指はあまり使わないので、固定して様子見でもいいとの事。ただし、治ってもぶらぶらするかも。とりあえず、隣の指を添え木代わりにして様子を見ることに。

内閣支持率は2ポイント増w 不支持率は横ばい2020年06月22日 16:57

内閣支持率は2ポイント増w 不支持率は横ばい
https://digital.asahi.com/articles/ASN6Q4R62N6QUZPS005.html
 去年も他の全社で内閣支持率が下がっているのに、横ばいという事があった。統計的には有りなんだろうけど。
 各社30%まで落ちてくると、結構、解散は現実味を帯びる。30%というのはすごくて、勝者総取り制の小選挙区では過半数を維持できる票なのだ。300議席とかは無理だが。これが森政権のように8%とかなってくると本気でヤバイから30あるうちに何とかと考えても不思議はない。

続編嫌で殺したのに一生作らされる羽目に 男はつらいよ一挙放送(1)2020年06月20日 13:19

続編嫌で殺したのに一生作らされる羽目に 男はつらいよ一挙放送(1)  このところ、毎週土曜の夕方はBSテレ東の「男はつらいよ」全作品放映を第1作から見ている。有名な話だが、寅さんは映画よりもフジテレビのドラマの方が先。ドラマ版の最終回、寅さんは奄美大島でハブにかまれて死ぬ。学生時代、少人数で山田洋次の話を聞く機会があった。本音を言うと、続編を作るのが嫌で寅さんを殺してしまおうと決めたそうだ。この脚本にスタッフはもとよりバイトの事務員に至るまで「寅さんがかわいそうだ」とこぞって反対。「芸術にはこの終わり方が必要なんだ。監督命令は絶対だ」などと言って押し切り強行。  放送が終わると大変なことになった。視聴者からの抗議殺到はともかく、いましもフジテレビに火を付けて燃やしてやるといった尋常でない怒りの声(文字どおり炎上)に、山田監督はショックを受けたという。  「どんな人たちが、どんな思いで寅さんを見ているのか、自分はまったく考えてなかった」。まだ、サラリーマンが猛烈社員と呼ばれていたあの時代。疲れて帰ってきた中高年が晩酌をしながら、「今日は寅さんどうしてるかな」とテレビをつけ、ほっとするひととき。「番組が終わるのは仕方がない。でも、放送はなくなっても、見ていた人たちが、今日も寅さんはきっと日本のどこかを旅しているんだろうな、と思えるような終わらせ方をしなければいけなかった。そんな人たちの気持ちを裏切ってしまったことを後悔した」。  贖罪のためにいつか寅さんをよみがえらせたいという思いが、松竹映画につながった。ところが、松竹は寅さんがなければ社員のボーナスが出ないと言われるほど寅さん依存会社になってしまい、ひどいときは盆と正月の2回つくらされたことも。  ほかのことをやらせてくれないともうやめるとキレて生まれたのが、黄色いハンカチといううわさを聞いた。松竹で若い才能が伸びにくくなった一因でもあるし、山田監督自身がたそがれ清兵衛まで待たずに若いときに別の傑作をつくる機会をなくしたかも。ギネスに載った寅さんは偉大ですが、テレビで安易に葬ってしまったのが、後々までたたった。
 このところ、毎週土曜の夕方はBSテレ東の「男はつらいよ」全作品放映を第1作から見ている。有名な話だが、寅さんは映画よりもフジテレビのドラマの方が先。ドラマ版の最終回、寅さんは奄美大島でハブにかまれて死ぬ。学生時代、少人数で山田洋次の話を聞く機会があった。本音を言うと、続編を作るのが嫌で寅さんを殺してしまおうと決めたそうだ。この脚本にスタッフはもとよりバイトの事務員に至るまで「寅さんがかわいそうだ」とこぞって反対。「芸術にはこの終わり方が必要なんだ。監督命令は絶対だ」などと言って押し切り強行。
 放送が終わると大変なことになった。視聴者からの抗議殺到はともかく、いましもフジテレビに火を付けて燃やしてやるといった尋常でない怒りの声(文字どおり炎上)に、山田監督はショックを受けたという。
 「どんな人たちが、どんな思いで寅さんを見ているのか、自分はまったく考えてなかった」。まだ、サラリーマンが猛烈社員と呼ばれていたあの時代。疲れて帰ってきた中高年が晩酌をしながら、「今日は寅さんどうしてるかな」とテレビをつけ、ほっとするひととき。「番組が終わるのは仕方がない。でも、放送はなくなっても、見ていた人たちが、今日も寅さんはきっと日本のどこかを旅しているんだろうな、と思えるような終わらせ方をしなければいけなかった。そんな人たちの気持ちを裏切ってしまったことを後悔した」。
 贖罪のためにいつか寅さんをよみがえらせたいという思いが、松竹映画につながった。ところが、松竹は寅さんがなければ社員のボーナスが出ないと言われるほど寅さん依存会社になってしまい、ひどいときは盆と正月の2回つくらされたことも。
 ほかのことをやらせてくれないともうやめるとキレて生まれたのが、黄色いハンカチといううわさを聞いた。松竹で若い才能が伸びにくくなった一因でもあるし、山田監督自身がたそがれ清兵衛まで待たずに若いときに別の傑作をつくる機会をなくしたかも。ギネスに載った寅さんは偉大ですが、テレビで安易に葬ってしまったのが、後々までたたった。

ウイルスは高温多湿に弱いは良くない言い方2020年06月19日 12:20

ウイルスは高温多湿に弱いは良くない言い方
 インフルや(旧来の)コロナウイルスは高温多湿条件では感染しにくくなる事が動物実験や経験則から示されている。しかし、その原因はウイルス自体の増殖力や感染力が弱まっているからとは限らない。のどの状態が良くなる、代謝が変わるなど感染される側の状態や感染を阻止する物理的要因もありうる。むしろ、高湿度が生命活動にとってマイナスに働く事は考えにくい。
 人間側の要因であっても、ウイルスは高温多湿に「弱い」、「苦手である」という表現は許容範囲だが、ウイルス自体の弱体化と受け止められる可能性が高い。見出しではつい「弱い」としてしまいがちだが、なるべく、「勢いをなくす」「勢いがそがれる」「流行しにくくなる」など中立的な表現がいい。
 どちらの要因かによって結果も変わってくる。ウイルスの弱体化が主なら一律の現象になりやすいだろうが、人間側の要因が主ならたとえ高温多湿になっても住人の状態如何で必ずしも勢いがそがれないだろう。

厚労省の愚かな抗体検査 1971人中2人で0.10%なんて言ってるようじゃ2020年06月17日 12:14

厚労省の愚かな抗体検査 1971人中2人で0.10%なんて言ってるようじゃ
 厚労省が無作為抽出8千人の抗体保有調査の結果を発表した。都民の抗体保有率は0.10%でしたって。1791人調べてたった2人。分子が1ケタなのに有効数字2ケタ刻むって、信じられないセンスだ。臨床医療系の論文にこういうのがよくあるが。有効数字の概念が分かってない人間に科学の議論をさせてはダメ。
 さて、テレビの視聴率の誤差という計算サイトがある。サンプル数1971、0.1%だった場合、95%信頼区間は0~0.2%。99%信頼区間は0~0.3%。つまり、統計的には、都の抗体保有率は0.05%かもしれないし、0.3%かもしれない。
 同様に大阪は2970人中5人、宮城は3009人中1人。95%信頼区間はそれぞれ0.02~0.3%、0~0.09%。99%だと0~0.4%、0~0.1%。本当は無作為抽出数に対し、有効回答率が何%だったかも計算に入れないとダメだが、面倒なので省略。
 今回の結果から言えることは、抗体検査は最低でも2種類以上やらないと無駄。モコバイオ製は使い物にならない。
 保有率が予想外に低すぎて、こんな少ないサンプル数ではまともな研究にならないだろう。
 そもそもロシュとアボットの簡易キット両方陽性なら陽性って基準もどれぐらい当てになるか分からない。どちらかが陽性になった総数は40人足らずなんだからもう1回呼んで精度の高い方法で再検査するとかすればいいのに。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00132.html