13日の金曜日が3回あるのは何年ごとか2026年01月13日 17:49

13日の金曜日が3回あるのは何年ごとか
 今年は、来月を始め13日の金曜日が3回ある。
例えば、1月1日から2月1日までは31日あるので、7で割って3日分、曜日がずれることがわかる。同様に1月と3月なら59日、1月と4月なら90日となる。
 4~6月は30+31+30=91。7で割り切れちょうど13週だ。そのため、4月と7月は毎年同じ日が同じ曜日になる。9月と12月、3月と11月も同様。
 うるう年以外は2,3,11月が同じ日付は同じ曜日になり、うるう年は1,4,7月が同じ曜日になる。3つの月が重なる組み合わせはこれしかない。
 さて、曜日は1年に1日ずれ、うるう年は2月以降さらに1日の計2日ずれる。
 うるう年の2028年をはさんで6年後の2032年、曜日が7日分ずれて再び2月に13日の金曜日が巡ってくるが、32年はうるう年なので8月と2回しかない。うるう年を3回経て11年たった2037年、曜日が2週間分ずれ再び2,3,11月の3回13日の金曜日が現れる。17年後の2043年も同様。そして、4と7の最小公倍数の28年後から同じことを繰り返す。このほかにうるう年の2040年には1,4,7月の3回13日の金曜日がある。
 28年周期で4回あるので平均7年に1回あるってことになる。間が3年開くときと11年開くときがあり、今回はたまたま11年前と11年後なのでレア感がある。
ただし、これは2099年までで、2100年はうるう年ではないのでまたずれる。