シャンパーニュは泡の事だけではないと知ってる? ― 2026年08月12日 20:44
いつもはウイスキーの会だが、今回はブランデー(コニャック/アルマニャック)の会。
5~8CCぐらいずつ30種類以上の試飲するのはいつも通り。後半のスコッチを含めると40種類近く飲んだ。
さて、シャンパーニュというとスパークリングワインのことだけだと思い込んでいる人が多い。
もちろん、フランス北東部の寒冷なシャンパーニュ地方で作られる発泡性のワインのことを指す。
だが、もう一つの意味がある。
フランス西部コニャック地方で作られるブランデーをコニャックという。
コニャック地方は六つの栽培地域(cru クリュ)に分かれ、その中で最上級なのがグラン・シャンパーニュ(Grande Champagne)、2番目がプティット・シャンパーニュ(Petite Champagne)だ。この上位2カ所の土壌で栽培されたブドウだけを使ったコニャックをフィーヌ・シャンパーニュ(Fine Champagne)と呼ぶ。醸造から熟成まで地区内でなければならない。
「味覚は人それぞれなので当てにならない。グラン・シャンパーニュやフィーヌ・シャンパーニュはお高いということです」
ブランデーは、ブドウを発酵させた醸造酒である白ワイン(ブドウ原酒)を蒸留して作るスピリッツ(蒸留酒)だ。米を発酵して作る日本酒と、日本酒を蒸留して作る米焼酎の関係と同じだ。
焼酎に麦や芋もあるようにリンゴやナシで作るブランデーもある。ビールとウイスキーも似たような関係だが、ビールにはホップを入れるので、ホップなしのビールを蒸留したのがウイスキーだ。
下手すると、泡のシャンパーニュを蒸留して作るのがコニャックのシャンパーニュだと勘違いする人もいそうだ。泡のシャンパーニュとコニャックのシャンパーニュは気候風土や土壌が違い、ブドウの種類も違う。北東部のシャンパーニュは寒いため、酸味の強いドライすぎるワインができる。そのままでは美味しくないので、砂糖を加えて二次発酵したのが発泡性のシャンパーニュだ。
一方のグラン(偉大な)やフィーヌ(上質な)を冠したシャンパーニュはコニャックの頂点だ。
後半はスコッチ。三面怪人ダダのようにどの3方向から見ても同じデザインのヘイグのボトルがあった。
◆Ichiro'sだからjapaneseとは限らない
https://kajiyan.asablo.jp/blog/2020/10/16/9306258
◆20種のウイスキーを堪能
http://kajiyan.asablo.jp/blog/2020/08/04/9275273
◆禁酒法時代また延長
https://kajiyan.asablo.jp/blog/2021/05/31/9383188
◆2月はオールドパーとストーンジャグコレクション
https://kajiyan.asablo.jp/blog/2021/05/22/9380150
◆新年最初はジョニーウォーカーコレクションだった
https://kajiyan.asablo.jp/blog/2021/05/13/9377278
◆30種類飲んだら二日酔い
https://kajiyan.asablo.jp/blog/2020/09/05/9292444
◆ウイスキー40種一気飲み 半年ぶりの秘密のバー
https://kajiyan.asablo.jp/blog/2021/10/26/9435233
◆今月はバランタインを一気に
https://kajiyan.asablo.jp/blog/2021/11/26/9443269
◆ 元素を飲む Cu,C,O Grants Elementaryシリーズ
https://kajiyan.asablo.jp/blog/2021/12/13/9447744
◆利きスペイサイド
https://kajiyan.asablo.jp/blog/2025/07/04/9786634
◆飲んだことある
https://kajiyan.asablo.jp/blog/2026/06/12/9859595
◆特級特集
https://kajiyan.asablo.jp/blog/2025/11/16/9817726
5~8CCぐらいずつ30種類以上の試飲するのはいつも通り。後半のスコッチを含めると40種類近く飲んだ。
さて、シャンパーニュというとスパークリングワインのことだけだと思い込んでいる人が多い。
もちろん、フランス北東部の寒冷なシャンパーニュ地方で作られる発泡性のワインのことを指す。
だが、もう一つの意味がある。
フランス西部コニャック地方で作られるブランデーをコニャックという。
コニャック地方は六つの栽培地域(cru クリュ)に分かれ、その中で最上級なのがグラン・シャンパーニュ(Grande Champagne)、2番目がプティット・シャンパーニュ(Petite Champagne)だ。この上位2カ所の土壌で栽培されたブドウだけを使ったコニャックをフィーヌ・シャンパーニュ(Fine Champagne)と呼ぶ。醸造から熟成まで地区内でなければならない。
「味覚は人それぞれなので当てにならない。グラン・シャンパーニュやフィーヌ・シャンパーニュはお高いということです」
ブランデーは、ブドウを発酵させた醸造酒である白ワイン(ブドウ原酒)を蒸留して作るスピリッツ(蒸留酒)だ。米を発酵して作る日本酒と、日本酒を蒸留して作る米焼酎の関係と同じだ。
焼酎に麦や芋もあるようにリンゴやナシで作るブランデーもある。ビールとウイスキーも似たような関係だが、ビールにはホップを入れるので、ホップなしのビールを蒸留したのがウイスキーだ。
下手すると、泡のシャンパーニュを蒸留して作るのがコニャックのシャンパーニュだと勘違いする人もいそうだ。泡のシャンパーニュとコニャックのシャンパーニュは気候風土や土壌が違い、ブドウの種類も違う。北東部のシャンパーニュは寒いため、酸味の強いドライすぎるワインができる。そのままでは美味しくないので、砂糖を加えて二次発酵したのが発泡性のシャンパーニュだ。
一方のグラン(偉大な)やフィーヌ(上質な)を冠したシャンパーニュはコニャックの頂点だ。
後半はスコッチ。三面怪人ダダのようにどの3方向から見ても同じデザインのヘイグのボトルがあった。
◆Ichiro'sだからjapaneseとは限らない
https://kajiyan.asablo.jp/blog/2020/10/16/9306258
◆20種のウイスキーを堪能
http://kajiyan.asablo.jp/blog/2020/08/04/9275273
◆禁酒法時代また延長
https://kajiyan.asablo.jp/blog/2021/05/31/9383188
◆2月はオールドパーとストーンジャグコレクション
https://kajiyan.asablo.jp/blog/2021/05/22/9380150
◆新年最初はジョニーウォーカーコレクションだった
https://kajiyan.asablo.jp/blog/2021/05/13/9377278
◆30種類飲んだら二日酔い
https://kajiyan.asablo.jp/blog/2020/09/05/9292444
◆ウイスキー40種一気飲み 半年ぶりの秘密のバー
https://kajiyan.asablo.jp/blog/2021/10/26/9435233
◆今月はバランタインを一気に
https://kajiyan.asablo.jp/blog/2021/11/26/9443269
◆ 元素を飲む Cu,C,O Grants Elementaryシリーズ
https://kajiyan.asablo.jp/blog/2021/12/13/9447744
◆利きスペイサイド
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◆飲んだことある
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◆特級特集
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