ノーベル医 重要な発見は日本人 富永真琴教授2021年10月04日 19:29

ノーベル医 重要な発見は日本人
今年のノーベル医学生理学賞。温度感覚と触覚の受容体の発見。味覚と痛覚で日本人が重要な発見をしている。まあボスの手柄になるのはいつものことだが。生理学研究所の富永真琴教授。留学中に、唐辛子の辛み成分カプサイシンの受容体が温度センサーだという事を発見したまさに功労者。なぜ唐辛子を食べると汗をかくのかというのとも関わってくる。実際に発見したのは弟子の院生や助手でも研究室の主催者が受賞するというのは、パルサーなんかが有名な例。日本人受賞者でもそう言われてる例がある。青色LEDの赤崎さんと天野さん、HIV発見のモンタニエとバレシノゼなど師匠と弟子が共同受賞する方が珍しい。
 それにしても、唐辛子を食べて「痛い」のと、熱い物を触って「痛い」のが同じセンサーだというのは本当に面白い発見。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://kajiyan.asablo.jp/blog/2021/10/04/9429448/tb