市民ケーンかっ!2026年01月29日 13:03

市民ケーンかっ
 そりゃそうだろう。
ケーンのモデルになった新聞王ハーストも愛人の女優のために映画会社を作って出演させたりしていたが。
 市民ケーンで、ケーンは後妻の歌手のためにオペラハウスを作り、嫌がる妻を無理やり主役にするのだが、自社の劇評担当記者が酷評を途中までタイプして寝ている(どうせ没にされると思ってたのだろう)ところに来たケーンがその続きをボロかすに書いてそのまま発行するというエピソードがある。
◆製作費61億円!トランプ大統領メラニア夫人の映画は大コケか 公開初日は空席祭り
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/375279#goog_rewarded

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://kajiyan.asablo.jp/blog/2026/01/29/9833607/tb