13日の金曜日が年3回あるのはどれぐらいレアか ― 2026年01月28日 09:45
今年は、来月を始め13日の金曜日が3回ある。これってどの程度珍しいのか。
エクセルを使ってちょこちょこやると、月の日付と曜日が同じであることが3回以上重なるのは年に1回だけ。うるう年は1、4、7月、うるう年以外は2、3、11月になる。
例えば、4月1日から7月1日までの日数は4~6月の和で30+31+30=91。ちょうど13週。9月と12月、3月と11月(35週)も同様でこれらは毎年日付と曜日が一致する。
曜日はうるう年以外は毎年1日ずれ、うるう年には2日ずれる。1週間の日数7とうるう年の4年ごとの最小公倍数である28年間で元の状態に戻る。
28年後の2054年に再び2、3、11月の13日が金曜日になる。この間に、うるう年の1、4、7月の13日の金曜日が1回、うるう年以外の2、3、11月の場合が3回。28年間で4回なので、平均すると7年に1回だ。
今年の場合、前回が11年前、次回が11年後なのでレア感がある。
2026、2037、2040、2043、2054、2065、2068、・・・
3年後、3年後、11年後、11年後を繰り返す。
ただし、これは2099年までで、2100年はうるう年ではないのでまたずれる。
2093、96、99、2105、08、11とタイトになったり、2291、2303、14、25と間延びしたり。
ちなみに副操縦士にこのタイトルを投げたら、「この現象はかなりレアで、400年間のうちに約11回しか発生しません」と大うそを書いてきた。
エクセルを使ってちょこちょこやると、月の日付と曜日が同じであることが3回以上重なるのは年に1回だけ。うるう年は1、4、7月、うるう年以外は2、3、11月になる。
例えば、4月1日から7月1日までの日数は4~6月の和で30+31+30=91。ちょうど13週。9月と12月、3月と11月(35週)も同様でこれらは毎年日付と曜日が一致する。
曜日はうるう年以外は毎年1日ずれ、うるう年には2日ずれる。1週間の日数7とうるう年の4年ごとの最小公倍数である28年間で元の状態に戻る。
28年後の2054年に再び2、3、11月の13日が金曜日になる。この間に、うるう年の1、4、7月の13日の金曜日が1回、うるう年以外の2、3、11月の場合が3回。28年間で4回なので、平均すると7年に1回だ。
今年の場合、前回が11年前、次回が11年後なのでレア感がある。
2026、2037、2040、2043、2054、2065、2068、・・・
3年後、3年後、11年後、11年後を繰り返す。
ただし、これは2099年までで、2100年はうるう年ではないのでまたずれる。
2093、96、99、2105、08、11とタイトになったり、2291、2303、14、25と間延びしたり。
ちなみに副操縦士にこのタイトルを投げたら、「この現象はかなりレアで、400年間のうちに約11回しか発生しません」と大うそを書いてきた。

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