コロナmRNAワクチン ガワ正体聞いてみた2021年02月22日 12:44

 ファイザーのワクチンはPEG修飾脂質ナノ粒子ではなく脂質ナノ粒子が正しいそうだ。
アナフィラキシーショックも20万回に1回ぐらいに落ち着いてきているようだが(平均の回帰?)。ビオンテック-ファイザーのmRNAワクチンでは親水性で生分解性の人工ポリマー「ポリエチレングリコール」(PEG)がショックの原因ではないかと言われている。最近はやりのPEG修飾脂質ナノ粒子とか脂質ポリマーハイブリッドナノ粒子とかいう物かと思ったのだが、おおむねそうだがちょっと違うとのこと。製剤はmRNAの希釈した原液を4種類の脂質(ALC-0159、ALC-0315、DSPC、コレステロール)と混ぜ合わせてつくる。mRNAを脂質ナノ粒子(LNP)に封入した物で、このうち、ALC-0159だけがPEG化されている。このPEG化脂質には血液中のたんぱくとくっついてしまうのを防ぐ効果があるという。ただ、PEG化脂質ナノ粒子と呼ぶと全体がPEG化されているように誤解されるが、一部だけがPEG化されたあくまでも脂質ナノ粒子だそうだ。詳しいことはワクチンの審査報告書に書かれている。

◆ワクチンのガワを明らかにして ショックの原因かもというなら
http://kajiyan.asablo.jp/blog/2021/01/09/9335910

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