サワラとカワハギが食べたい2021年01月28日 14:31

サワラとカワハギが食べたい
 サワラは魚偏に春と書くが、築地では真冬の寒鰆が旬。サワラなんて西京焼きでしか見た事がなかったから、初めて寿司ネタで見た時は、ワラサ(ブリの子ども)の聞き間違いかと。カワハギは西日本で相当食べるが、近年は江戸前でもよく出てくるようになった。大阪の怪しい店では、ふぐ料理と称してカワハギを使っているという都市伝説を聞いたことがあるが、ふぐよりカワハギの方が好きだ。初めて食べたのはたぶん博多だったと思う。冬の寿司ネタと言えば、カワハギとサワラ。春はキス、夏はスズキ。昨年、初冬に寿司屋に行ったら、ヒラスズキとカワハギが出てきた。ヒラスズキはスズキによく似た別種だが、ヒラメを淡泊にしたような味。スズキの方が吃水域の魚独特のクセがあって好みだ。

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