米空軍の最高機密 どこにも書かなかった事 F15搭乗記異聞2020年01月26日 12:23

 日本の民間人で初めてF15イーグルに乗った鍛治壮一。彼がどこにも書かなかった米空軍の"機密"を聞いた事がある。
 前回載せたとおり、鍛治壮一はF15の搭乗に2台のカメラを持ち込んだ。あらかじめ、米軍から写真は自由に撮っていいと言われていた。ただし、撮ったフィルムはすべて提出するようにという”命令”を受けた。言わずもがなだが、国家機密や軍事機密が写っているフィルムは没収して返さないという意味だ。
 で、無事返却されたフィルムの中で、確かに撮った覚えがあるのに消えていたカットが2種類あったという。
 一つは没収されて当然だが、F15のコックピット内で前面の計器類を写したカット。これはもうダメに決まっている。我々のような素人でも、計器類を見れば、例えば「最高速度はマッハ○○って言ってるけど本当は△△ぐらいまで出せるんだ」とか分かってしまうだろう。ましてやプロが見たら性能そのほかの情報がダダ漏れだ。
 さて、もう一つのカット。これは米空軍の最高軍事機密じゃなかろうか。

続きは、こちらの専用ブログ ↓
<F15に初めて乗った男 最後の社会部記者・鍛治壮一の書斎に眠る昭和-平成史>
https://kajisoichi.hatenablog.com/

F15は本当に唯一、垂直上昇ができる推力重量比1以上の戦闘機だったのかについての疑問も記した。
<垂直飛行が出来たのは本当にF15だけ? 第1回 F15搭乗記本文 補足>
https://kajisoichi.hatenablog.com/entry/2020/01/26/114058

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